深海の不思議と恐怖と崇高さを疑似体験してみよう

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「海は広いな 大きいな~♪」とは教わったけれど、こんなにも「海は深いな」とは誰も教えてくれなかったじゃないかー! とおっしゃるご同輩、こんにちは。館長です。

海の深さをスクロールで疑似体験

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海の深さをスクロールで疑似体験してみよう

deep-sea
最初のうちの優雅なこと

最初のうちの優雅なこと!

水深332メートルはこれまでに人間が到達した最深部

水深332メートルはこれまでに人間が到達した最深部。

タイタニック号は水深3,800メートルのこの場所に沈みました

「1912年4月14日、タイタニック号は水深3,800メートルのこの場所に沈みました」

メガマウス

先日、「生きたまま定置網にかかった」と話題になったメガマウスがここにいた!

■ 生きたメガマウス 東京湾の沖合に 6メートルの「幻のサメ」 | NHKニュース

生きたメガマウス 東京湾の沖合に 6メートルの「幻のサメ」 | NHKニュース11日、千葉県館山市の東京湾の沖合で、巨大なサメ「メガマウス」が生きたまま定置網にかかっているのが見つかりました。専門家は「生きた姿をここまで鮮明に捉えた映像はとても珍しい」と話しています。

ヘイダルゾーン

深度6kmから最も深い海溝の底までの領域を超深海帯(ヘイダルゾーン)という。
この超深海帯に行った人間は月に行った人間よりも少ない。

USSジョンストン

USSジョンストンは第二次世界大戦で沈没した今までで最も深い難破船。

2019年10月30日、ポール・アレン氏が設立したバルカン社が、調査船ペトレルでフレッチャー級駆逐艦の残骸を発見した旨発表した。
記録された沈没位置、外観上の特徴(直前に沈没した同型艦「ホーエル」は迷彩塗装が施されていたが、ジョンストンは単色だった)から、ジョンストンのものであると推定している。
残骸はフィリピン海の水深6220メートルの海底にあり、史上最も深い位置で発見された船ということになる。

シンカイクサウオ

シンカイクサウオ

この映像は魚の撮影では最深記録となったが、2014年にイギリスとアメリカのグループによりマリアナ海溝の8,145m地点での調査でクサウオの一種が撮影され、記録が破られた。

2017年4月には中国のグループにより水深8152m地点で魚の撮影が成功したと発表されたが、同年8月24日には日本の海洋研究開発機構のチームにより水深8178m地点で本種の仲間と見られる魚の撮影に成功したと発表された。この魚は2014年のイギリスとアメリカのグループの調査で報告されたものでまだ学名はついておらず、マリアナスネイルフィッシュと呼ばれている。撮影された数は1匹のみと少なく、浸透圧の関係で魚が生息できる理論的な限界が水深8200mであるという仮説を裏付けると見られる。

■シンカイクサウオ – Wikipedia

カイコウオオソコエビ

カイコウオオソコエビ

1995年、マリアナ海溝チャレンジャー海淵の深度10,920メートル付近において、日本の海洋研究開発機構の無人探査機かいこうによって採集された。

当初、これほどの深度に大きな生物は生息していないと思われたが、餌を仕掛けたところ多数が集まってきたという。超深海の高水圧と暗黒の中で進化し、生息していることは、当時の研究者達を驚かせた。

1998年にも再調査が行われ、地球最深部に住む動物の一つとして有名になった。

■カイコウオオソコエビ – Wikipedia

♪海は深いな ド深いな~
エビかクサウオしかいない~

「神秘的」なんて言うには怖すぎる。

地上に生まれて良かった!

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