探偵ナイトスクープ「亡き母が作った5年前の角煮を食べたい」

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手料理も毎日食べてるとありがたみを感じなくなってくるんだろうけど、いま一度、毎日食べられることが当たり前のことではないと肝に銘じなきゃいけないなぁ……としみじみしてしまったご同輩、こんにちは。館長です。

亡き母が作った5年前の角煮を食べたい

2018年1月にオンエアされた探偵ナイトスクープ名作の1つ、「亡き母が作った5年前の角煮を食べたい」が、このたび2020年5月8日再放送されました。

僕は録画してもらったものを観て、当時にもまして泣いてしまいました。

歳をとったのですね。

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探偵ナイトスクープ「亡き母が作った5年前の角煮を食べたい」

依頼者は25歳(当時)の女性、宝谷さん。

5年前、宝谷さん20歳のときに、母親がくも膜下出血で突然亡くなった。54歳という若さだった。
その日の朝、母親が作っていてくれたのが豚の角煮。

亡くなった直後はその鍋を見るのも辛く、食べる気にもなれなかったが、父親がタッパーに入れて冷凍保存しておいてくれた。

その後は、食べてしまったら二度と母親の料理が食べられなくなってしまうという思いから、父親がもう捨てようかと聞くも断固拒否してきた結果、5年もの月日が経ってしまった。

自分の中で気持ちが落ち着いてきた今、食べてみようと思い立ったが、はたしてそんな古い角煮は食べられるのか?

食中毒に詳しい東京農大の先生や、ナイトスクープではおなじみの料理担当の林先生らの協力のもと、母親の角煮復活を目指す。

はたして宝谷さんは5年前の母親の角煮を食べることができるだろうか……?

亡き母が作った5年前の角煮を食べたい

何度も観て知ってるはずなのに、最後の2コマでまた泣けた。

料理の味って、かけがえのない宝物なんだなぁ……。

あと、林先生、いいね。

そんで、宝谷さん、かわいいね。

でもって、竹山のほうがむしろ食べれない角煮みたいな顔色してるよね!

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