「ヘンリーのポケット」猫耳のあの部分の名前

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ぶつけるとジーンとする肘の内側のあの部分を「ファニーボーン」と呼ぶことを知ったときは思わずファニーな顔になっちゃったよなぁ……とおっしゃるファニーなご同輩、こんにちは。館長です。

ヘンリーのポケット

ことほどさように、体の部分には意外な名前がつけられてることがあるのですが、猫耳のあの部分がこんな名前だとは知りませんでした。

猫好きを自認してるくせに知りませんでした。お恥ずかしい。

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猫の耳の付け根にある小袋は「ヘンリーのポケット」

ヘンリーのポケット

言われるまで気づかないほど地味なものですが、猫の耳の付け根には小さなポケットのようなものが付いています。「皮膚辺縁嚢」とか「ヘンリーのポケット」(Henry’s Pocket)などと呼ばれるこの小さな袋は、猫だけでなくイヌ、キツネ、フェレットといったネコ目(食肉目)全般に付いているようです。

【1ページでまるわかり】猫の耳の付け根をよく見ると、小さな袋のような構造になっています。この小袋は一体何のために付いているのでしょうか?

なんだかシャレてていいなぁ、「ヘンリーのポケット」。

これにならって、僕もこれからは自分の「盆の窪」のことを

盆の窪

「ヘンリーのソケット」

と呼ぶことにしましたので以後よろしくお願いします。

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