おひさまの匂い(太陽の香り)の正体 ダニの死骸じゃなかった

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真実を知ることができたのは良かったけれど、長年騙され続けてきた時間はもう戻らないんだぞ! とやり場のない憤りを抱えてらっしゃるご同輩、こんにちは。館長です。

おひさまの匂い(太陽の香り)の正

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おひさまの匂い(太陽の香り)は綿が紫外線と反応するから

みんな一度は「ダニの死骸説」を経ているものと思ってましたが、ネット上を見ますとそうでもないようですね。

僕なんかはもう、もろに “ダニの死骸説世代(なにそれ?)” の真っただ中なもんですから、ずっと信じてきました。

「イヤなダニも唯一いいことしてくれるんだなぁ」くらいに思いながらも、あまり吸い込むのはやめていたのです。

ところがどっこい、騙されていました。

とにかく、ダニの死骸じゃなかったのはめでたいこと。これからは存分に吸い込むぞ!(と思ったのですが、脂肪酸やアルデヒドなら思いきり吸い込んでもいいものなのかはいまだ謎)

今回、また騙されちゃいけないと思ってあちこちの記事をあたってみました。

次に、カネボウ化粧品が「太陽の香り開発」という記事を発見!研究者に聞いてみると、「お日様の香り」=「布団を干した後のよい匂い」と定義されていた。この正体は、『太陽の紫外線が繊維に当たることで出る匂い』とのこと。
つまり、布団の繊維に太陽光の紫外線などが当たることで、き発性の分子である<脂肪酸>や<アルコール><アルデヒド>が生成される。これらが太陽の香りの正体だったというわけ。

2001年11月15日付の日本経済新聞で、「太陽の香り」合成の記事を見つけました。
カネボウは11月14日、天日に干した洗濯物から漂う心地よい香りの成分を解明し、人工的な合成に成功したと発表しました。綿のタオルを快晴の屋外で干し、タオルが放つ揮発性の成分を分析、その結果、アルデヒドやアルコール、脂肪酸などの化学物質が香りの主成分であることが判明したそうです。

■素朴な疑問 QA010

と、お日さまのニオイの正体を追い求めるうち、図書館で有力な情報を得ることができた。2001年11月15日付けの日本経済新聞によると、「某大手化粧品メーカーが天日干しの洗濯物から漂う香りの成分を解明。紫外線によって洗濯物からアルデヒドやアルコール、脂肪酸といった揮発性の成分が発生すると判明した」のだそうだ。

亀田製菓こばなしのたね|お日さまの匂い

なかには、 “脂肪酸など揮発物質が” 原因というところは合っているのに、なぜか布団に染み込んだ汗や脂肪がその元だと誤解してるかのような記事もあったので用心が必要だなぁと思った次第。

誤解してるかのような記事

■ おひさまの匂いとは?太陽の匂いの正体や太陽の匂いの香水♪ | e-情報.com

e-jyouhou.com/1061.html

なにはともあれ、今日から、“遠慮しながら布団の匂いを吸い込む人生” から “思いきり吸い込める美しい人生” つまり、ビューティフルヒューマンライフへ、劇的にスイッチだ!!

ありがとう、カネボウ!!

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