このまま進んでいけば、「アンドロイドでいい」から、「アンドロイドがいい」に変わる日も、遠くはないような気がしたよね! とおっしゃるご同輩、こんにちは。館長です。
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リアルなアンドロイドと思って驚き、人間と知ってさらに驚いた!
あまりにリアルで、うわあって言っちゃいました pic.twitter.com/0DI0ojjsi0
— Akiphic (@akiphic) 2017年9月22日
最初に見たときは「これがアンドロイドだっていうんなら、もうアンドロイドと暮らしたい! 特にこの子がいい!」って本気で思ったけど、同時に恐ろしさも感じた。
でも、本物の人間と知って、安心するやらガッカリするやら……。
人間なら人間で、すっごく矛盾を感じるね。
「限りなく人間に近づいたアンドロイド、を演じる本物の人間」って、複雑すぎる。
かなりの訓練を受けたんだろうけど、コツは何なのかが気になった。
僕が特に「アンドロイドっぽい」と思ったのは、この動き。
なぜこの部分を「アンドロイドっぽい」と思うのか、自分でも理由は分からないのだけれど、「こうすればアンドロイドっぽくなる」ことが判明しているのなら、「じゃあ、こうすればアンドロイドっぽくなくなる」ということも分かっているんでしょうね。
それを分かっている人たちが、今度は本当に人間っぽいアンドロイドを作り出したら、もう見分けがつかなくなるのだ。
怖いとも思う反面、僕なんかは、そんなアンドロイドが量産されて、気軽に人生の伴侶にできる世の中だったら、僕のような者も孤独死しなくて済むのになぁ……なんて思うのだ。
急げ! 開発!
生きろ! オレさま!