「雨あがりの夜空に」セルフカバーのジャケットは清志郎部分が空欄で泣ける

この歌の歌詞が、とんがってカッチョよく聞こえるか、ただの下ネタソングっぽくなってしまうかは、歌う人によるところが大きいよね~ と常々思っているご同輩、こんにちは。館長です。

 

僕を含め、うだつの上がらない中年男が歌うと、たいてい後者になります。

それでなおさら、うだつが上がらなくなります。

“うだつ上がらないスパイラル” 、気をつけたいものですね!

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仲井戸麗市が「雨上がりの夜空に」セルフカバー そのジャケットは清志郎の部分が空欄に

今回のジャケット

雨上がりの夜空に

かつてのジャケット

雨上がりの夜空に

■ 【魚拓】盟友清志郎さん死から8年…名曲復刻にかけた思い – 音楽 : 日刊スポーツ

【魚拓】盟友清志郎さん死から8年…名曲復刻にかけた思い - 音楽 : 日刊スポーツ忌野清志郎さん(享年58)が率いたRCサクセションの元ギタリストでシンガー・ソングライターの仲井戸麗市(66)が、同バンドの名曲で清志郎さんとの共作「雨あがりの夜空に」をセルフカバーする。
13日に先行配信、10月18日にアナログ7インチレコード盤を発売する。
盟友の死から8年。セルフカバーに込めた思いを聞いた。

 

真ん中の空欄を見ると、ほんとに清志郎はもういないんだと改めて思わされるなぁ。

でも、その真ん中の “指定席” を空けておいてくれたのは、なんだか温もりを感じる。

できることなら、いいジジイになった清志郎がそこにいてほしかったけどね……。

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