「高輪ゲートウェイ駅」開業するも駅名の明朝体が不評集める

シェアしてね

読まれがちな記事

読まれがちな記事
読まれがちな記事
下線

こんな駅名でもいつしかみんな慣れていってしまうんだろうけど、自分だけは飼いならされないようにするんだ! とおっしゃるご同輩、こんにちは。館長です。

「高輪ゲートウェイ駅」開業

まぁ、そこまで意地を張るような一件でもないとは思うんですけどね。

でも、最初に抱いた違和感というものは、人として、生き物として、大事にしていきたい気もするのです。
(そこまで大げさな一件でもないとは思うんですけどね)

スポンサーリンク

「高輪ゲートウェイ駅」明朝体が不評 どんな書体ならいいのかな?

イメージ
JR山手線で49年ぶりの新駅となる「高輪ゲートウェイ駅」の看板のフォントに「明朝体」が採用され、「見づらい」などとインターネット上で不満の声が相次いでいる。JR東日本の駅看板の多くに使われるゴシック体と比べ、視認性が低いと指摘する人も少なくない。そもそもなぜ明朝体が使われたのか。取材に応じたJR東によると、同駅を設計し...

手書き風
クレヨン風
行書体
古印体
勘亭流
創英角ポップ体
懐映体
ゴシック体

普通にゴシック体でいいと思う。

明朝体だからイヤというのではなく、偉大なる建築家、隈研吾氏の『和のコンセプト』によって決まったことがイヤだ。
権威ある明朝体となったことがイヤだ。

駅の案内板なんだから、「この駅は高輪ゲートウェイ駅ですよ」ということ以外、何も主張しないでほしい。

偉大なる建築家の思考とか嗜好とか志向をそこに込めないでほしい。

そういうのが無ければ、町内会で作ったチラシのような創英角ポップ体でもいっこうに構わないんだ。

スポンサーリンク

シェアしてね

フォローしてね