ヤマト運輸の新しい「クロネコマーク」が言いたいこと

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母猫が子猫を運ぶように荷物を扱う……っていう理想はほんとに素晴らしいと思うので、これだけは未来永劫変えないでほしいと願うよね! とおっしゃるご同輩、こんにちは。館長です。

新しい「クロネコマーク」が言いたいこと

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新クロネコマークへの変化は何を意味してるのか?

現行のクロネコマーク
新クロネコマーク

新しい親猫は歩みを止めてしまったのね。こっち見て立っているだけ。

ほんとそのとおりだと思う。

現行のマークはちゃんと自力で子猫を運んでいるのが伝わってくるけど、新マークは違う。

もはや自分の力だけでは荷物を運べない様子が見て取れる。

要するに新マークの母猫は、

「見てないで手伝え」

って言ってるように見える。

つまり、新年度からのクロネコヤマトは、

「配達員ももちろん精一杯ガンバるけど、お客さん、あなた方の手も借りたいんだよなぁ」

という姿勢なんだ。

猫の手も借りたいんだ。猫だけに。

僕自身はもうずいぶん前から宅急便はヤマトの営業所まで自力で取りに行っている。

それができないお年寄りや不自由な人たちのためにリソースをさいてもらえれば幸いで、その小さな一助にでもなれば、という思いからだ。

つまり、僕は現行のクロネコマークなんだ。

で、そんな僕を新マークのような顔で見ている営業所の人も、中には居る。

せめて、空いたダンボールは引き取ってくれたら助かるのになぁ。

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