物語をたどりながらゴールを目指す迷路の“じゃない”ほうの物語が最高!

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当方、人生の迷路にハマったまま抜け出せません! とおっしゃるご同輩、こんにちは。館長です。

物語をたどりながらゴールを目指す迷路の“じゃない”ほうの物語が最高

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「金太郎」の物語を完成させてゴールする迷路

天花寺さやか@京都小説発売中さんはTwitterを使っています

無事にゴールできれば、

「クマに相撲で勝てないでいた金太郎がせっせと稽古に励み、ついにはクマに勝って自分の家来にする」

という物語が完成する。

“じゃない” ほうの物語

「でも、負けるとくやしくて、まさかりを振りまわすので、友だちがいなくなってしまいました」

「でも、熊には勝てません。いつも突き飛ばされてしまいます。そこで金太郎は熊をサーカスに売ってしまいました」

「金太郎はせっせと稽古をしました。でもまちがってバレエの稽古をしたので、ちっとも強くなれませんでした」

「熊は約束どおり、白いペンキを体中にぬって、パンダになりました」

……などなど。

「桃太郎」の物語を完成させてゴールする迷路

じゃがりきんさんはTwitterを使っています

こちらは、ちょいちょい出てくるピーポくんを避けながら進んだのですが、どうしてもサル、犬、キジに加えてピーポくんもお供に連れていかないとゴールできない。

結局、ピーポくんが鬼を逮捕してゴールになるという “ピーポくんありき” のストーリーなので、警察関係が作ったのかな? などと思ってしまう。

“じゃない” ほうの物語

「むかしむかしある所におじいさんとおばあさんが住んでいましたが、行政からの立ち退き命令のため、やむなく鬼ヶ島に移住しました」

「むかしむかしある所におじいさんとおばあさんとピーポくんによる四重奏」

「ある日、おばあさんが川で洗濯していると川上タケシ参上!(誰)」

「川上から大きな桃がドンブラコ、ドンブラコと流れてきました。割ってみると中から当然ピーポくんが」

「鬼ヶ島に乗り込みました。そこには立ち退き命令のため移住してきたおじいさんとおばあさんの四重奏」

……などなど。

なんかいろいろとヒドい!笑

でも、金太郎にしろ桃太郎にしろ、これ作るの大変だろうなぁ。

ピーポくんや四重奏に頼りたくなるのも分かる気がする……。

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