『プレバト』から3人の俳句が中学校の教材に!

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正直、俳句を詠める人のことを尊敬してやまないのだ! とおっしゃるご同輩、こんにちは。館長です。

『プレバト』から3人の俳句が中学校の教材に!

自分じゃまったく詠めないんです。

「詠み人知らず」の句を、自分のものだと言い張って生きてもいいですか?

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『プレバト』から3人の俳句が中学校の教材に掲載という快挙!

皆藤愛子

皆藤愛子の俳句:右肩に枯野の冷気7号車

右肩に枯野の冷気7号車

横尾渉(Kis-My-Ft2)

横尾渉の俳句:休暇明アルトのビブラート太し

休暇明アルトのビブラート太し

おっちゃんこと梅沢富美男

銀盤の弧の凍りゆく明の星梅沢富美男の俳句:銀盤の弧の凍りゆく明の星

銀盤の弧の凍りゆく明の星

夏井先生が選んだポイント

夏井先生が選んだポイント
おっちゃんご満悦

「しっかりとした素晴らしい句」との評価に、おっちゃんご満悦。

今さらながら “みそひともじ” にこれだけの情報量を盛り込めるって素晴らしいと思う。

自分でも作りたいと思っても、まったく作れない。

作れないどころか、上記の、例えば「休暇明アルトのビブラート太し」なんて、見てもどういう情景を表した句なのか理解できなかった。

だから僕なんかは詠む前から「才能ナシ」決定なのだ。

それに、夏井先生の添削を見るたびに「そのことを表現するのにそんな言葉があったのか!」と驚くばかり。

世の中には自分の知らない言葉が星の数ほどある。

すべて知ることは不可能だけど、1つでも多くの言葉を知って人生を終えたい……。

人生も終盤に差しかかり、そう強く思うのであります。

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