タレントイメージ調査 33年前も今もTOP5入りしてるのはこの人だけ!

33年という年数は、0歳の子が33歳の立派な大人になるし、33歳の立派な大人が66歳の立派な老人になるし、66歳の立派な老人がほとんど死んじゃってるほどの長さだよね! とおっしゃるご同輩、こんにちは。館長です。

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タレントイメージ調査 33年前も今もTOP5入りしてるのは?

ビデオリサーチが発表しているタレントイメージ調査。

そのランキングのトップ5に、1度だけでも入るのは難しいことなのに、それを33年前と現在で成し遂げている人気者がいるのですが、それって誰なの? というお話です。

2018年 2月度&8月度 男性タレント人気度 上位50

2018年 2月度&8月度 男性タレント人気度 上位50

1985年 男性タレント人気度 上位20

1985年 男性タレント人気度 上位20

明石家さんま、スゴい。

去年2月のランキングで第3位、8月のランキングで第5位に入っていながら、33年前も第2位にランクイン。

なんという人だ。
いや、神かバケモノだ。
「お笑い怪獣」と呼ばれるけど、怪獣のほうが寿命が短いと思う。

1985年にランクインしてる人たち、20人中9人はもう鬼籍に入ってるし……。
 

で、なにげにスゴいのは桑田佳祐。

33年前に第20位で、去年8月で第10位。

なんだかんだで “太く長い” ミュージシャンになっていたんですね。
 

以上を総合的に勘案しますと、桑田佳祐 作詞・作曲、明石家さんま歌唱による『アミダばばあの唄』が、今後33年にわたって歌い継がれていく名曲ということになりますが、異議はないですね?

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