ずんぐりモコモコな最古の猫、マヌルネコが可愛い

ずんぐりモコモコなら猫でも人でも愛でる会、最古参会員こと館長がお送りします。
 

「マヌルネコ」って猫、僕は知りませんでした。

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マヌルネコはずんぐりとした体が特徴の食肉目ネコ科の動物の一種。
マヌルとはモンゴル語で「小さいヤマネコ」の意味。モウコヤマネコという別名がある。
ネコ科の動物の中では最も古い種で、絶滅種であるFelis lunensis(Martelli’s Cat)と共にPseudaelurus属から約1500万年前に分岐した最初の2種のうちの1種であると考えられている

■マヌルネコ – Wikipedia

マヌルネコ

マヌルネコ

マヌルネコ

マヌルネコ

マヌルネコ

マヌルネコ

マヌルネコ

マヌルネコ

マヌルネコ

マヌルネコ

マヌルネコ

マヌルネコ
これは子猫
マヌルネコ
子猫

 

また、瞳にも特徴がある。マヌルネコは他のネコ科の動物と異なり、瞳孔が縦長にならず、明るいところでは丸いままの形で収縮する

マヌルネコ

 

先日のリンクス(リンクスでかすぎ。|【がらくたチップス】)も味のある猫でしたが、こちらも実に味わい深い。
 

体長50-65cm、尾長21-31cm、体重2.5-5.0kg。
体毛が長く密集して生えているので丸々と太った立派な体型に見える。この厚い毛のおかげで、雪の上や凍った地面の上に腹ばいになったとき体を冷やさずにすむ

そんなにバカでかいわけじゃないですね。

毛でふくれてるだけで肥満なわけじゃなさそうですし。

でもこの猫が部屋にいてくれたら、なんかついつい安心してバクバク食って、こっちが太っちゃいそうですね。
 

感染症による死亡率が高く、飼育下での繁殖は困難である。生息地が高地のため病原菌が少なく、免疫力が低いためと考えられている。

でも飼育は無理っぽそう。というか、準絶滅危惧種って飼えましたっけ?

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