女性芸術家が自分の体を使って「世界の起源」を表現する

だったらこっちはピエロのお面をかぶって「世界の終わり」を表現してやるぞ! とおっしゃるご同輩、こんにちは。館長です。

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女性芸術家が全裸になって「世界の起源」を表現するも警察に連行

あなたはパリのオルセー美術館にあるギュスターヴ・クールベ作の「世界の起源」を見たことがありますか?
これはリアリズムとエロチシズムを融合させた女性器の肖像画です。
ルクセンブルクの女性芸術家、デボラ・デロバティスさんは自身をこの絵になぞらえたパフォーマンスを行いました。

仏紙ル・モンドによると、5月29日、金のスパンコールをまとった女性芸術家は群衆の前に現れ、
そして全裸になり局部を露出するパフォーマンスを行いました。
観客は拍手喝采だったそうですが、すぐに警察により連行されました。
美術館側はその後、被害届を提出したそうです。
「これはルール違反だ。」とオルセイ・オーセイズ館長は怒りのコメントを述べています。

一方、女性芸術家は以下のように言います。
「私がやったことは衝動的な行為ではない。」
「美術史においてはギャップ、矛盾があります。
 リアリズムの絵画において女性が開脚していたとしても、陰部は閉じたままで穴は見えません。」
「私は絵で表現されなかったものを明らかにしました。
 肉体を超えたもの…美術の原点、無限大、ブラックホール、膣の目、秘密の目、クレバス、そして生まれる場所。」

彼女のような行為はこれが初めてではありません。
昨年にもアーサーと呼ばれる26歳の男性がスーツを脱ぎ、全裸になる事件が起きています。
Performance Artist Does Impromptu Reenactment Of ‘The Origin Of The World.’ Yes, THAT Painting.

 
 
見せてくださると言うのなら、僕は喜んで拝見します。

そして “起源” に向かって、二礼二拍手一礼。
 

芸術とエロの境界なんてちっとも分からない。

欲情する芸術もあれば、欲情しないエロもあるし……。
 

この女性芸術家のパフォーマンスに欲情するか否かは分からないので、ぜひ今度は僕のうちに来てやってほしい。

何でも手伝うよ!(何をだ?)

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