すっごい名前の子は、もはやすぐ近くにいるかもしれないね

すっげー名前の人と知り合いになったら、シンプルに「タロー」とかのあだ名で呼んでみたいよね! と思ってらっしゃるご同輩、こんにちは。館長です。

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職場体験に来た中学生の透聖(とうあ)くんの横には牛太郎鴻義くんがいた

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牛太郎鴻義(ぎゅうたろうひろよし)くんなんているわけないじゃないのぉ~って思ったら、いた。

牛太郎鴻義(ぎゅうたろうひろよし)くん

 

澤井家の六男、牛太郎鴻義くんだった。

 

マラソンをしていた集団は大阪に住む大家族澤井家だった。
父・淳一郎さん、母・佳子さんを筆頭に7男6女の13人兄弟。
名前に動物の字を一文字入れるのが基本で、男の子には逞しく育って欲しいという想いで強い動物の名前を入れている。
月曜日から木曜日まで午前4時から兄弟姉妹全員でマラソンをするのがルール。
食材は激安スーパー「スーパー玉出」で10カゴ分約5万円を買っていた。1ヶ月の食費は約30万円で同じマンション内に4つの部屋を借りている。
冷蔵庫を5台、洗濯機を7台所有し自分の衣類は自分で管理し洗濯するのがルール。

澤井家の家業は3軒を経営する居酒屋さんで高校を卒業すると例外なくこの居酒屋さんで働くのが澤井家のルール。ランチタイムは大盛況。
子ども達は極真空手を習っており様々な大会で優秀な成績を収めている。強さの秘密は6階に本格的なトレーニングルームを作ってるからだった。
さらに三女と四女は井岡弘樹ボクシングジムに通い昨年、プロボクサーとしてデビューしている。日曜日夕方の5時は全員集合して全員でご飯を食べる事がルール。

 

なんかスゴい一家だった……。

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