「セーブオン」35年の歴史に幕を閉じる最後の灯りが切なくも綺麗

長野県内ではつい最近まで2店舗が “闇営業” してたらしいけど、ちっとも知らなかったぞ! とおっしゃるご同輩、こんにちは。館長です。

 

群馬県を本拠とするコンビニ「セーブオン」が、2018年8月31日7時までに全て閉店となり、35年に渡る歴史に幕を閉じたと話題になっていました。

申し訳ないですけど僕は「セーブオン」というコンビニはまったく知りませんでした。

長野県からは2015年に撤退し(たことになっていて)、公式サイトの店舗検索から削除されたにもかかわらず、佐久平店が2018年3月21日、軽井沢プリンスショッピングプラザ店が同年5月30日まで営業してたとのこと。

“闇営業” なんて言ったら聞こえが悪いですけど、どうしてこの2店舗だけ密かに営業してたんでしょうね?
店の存在自体をセーブオンしてたのか……?

実家から近いとは言えませんが、1度くらい行っておけばよかったと、悔やんでおります。
どうして行く手間ひまをセーブオンしちゃったのか……。

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セーブオン 最後の灯りが光った頃、上信電鉄が名残惜しそうに走り去る

さようなら、セーブオン

 

最後の灯りをまとった店舗の写真が、あまりにも綺麗で、あまりにも切なくて、胸にグッと迫るものがあるわけで……。

今はこのこみ上げる感情を、いっさいセーブオンしたくないのです。

 

(全篇通して「セーブオン」って言いたいだけに思われがちですが、そんなことはないこともないですからね!)

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