毎日新聞のスポーツ欄が見出しで西城秀樹を追悼

こういう悼みかたを「粋だ」ととる人もいれば「あざとい」ととる人もいるだろうけど、どうせなら、憂鬱など吹き飛ばして、プライドを捨てて、乗っかってみようぜ。 そのほうが思い出になると思わないか? と、めちゃくちゃ乗っかってみたご同輩、こんにちは。館長です。

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毎日新聞スポーツ欄の見出しが全部「ヤングマン」の歌詞になってる

毎日新聞のスポーツ欄が見出しで西城秀樹を追悼

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願わくば、「走れ正直者」もちょこっと入れてほしかったな。

リンリンランラン ライオンズ
ハーイハイ (日本)ハムじゃない

ところで、僕はこの曲をリアルタイムで聴いてた若い頃から、

ヤングマン
ヤングマン

若いうちはやりたいこと 何でもできるのさ

という、多くの人がポジティブにとらえるであろう歌詞の部分を、

「老いたらやりたいこと 何にもできなくなるんだ……」

と、ものすっごくネガティブにとらえて滅入っていました。
ベスト・ペシミスト賞 殿堂入りです。

「ヤングマン」を聴いて凹むなんてヤツぁ、世界広し、野原ひろしといえども僕ぐらいなものでしょうね。

以来、すっごく明るい人、すっごくポジティブな人、すっごく向上心のある人……などのそばにいるのが苦手になってしまいましたとさ。

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