女児の股間が危ない! 噴水やお風呂のオモチャに気をつけて!

公園の噴水をウォシュレット代わりになんかしたら大変なことになるってことだよな……と思ったご同輩、こんにちは。館長です。

 

大変なことにならないとしても、ウォシュレット代わりになんかしちゃダメです。

スポンサーリンク

公園の噴水が女児の股間を直撃し重傷を負わせる

イメージ

大阪市営の公園で昨年夏、4歳の女児が人工池の噴水で遊んでいたところ、勢いよく出た水が陰部にあたり、重傷を負いました。噴水にどんな危険が潜んでいるのでしょうか。

大阪府内に住む女児の父親(38)によると、女児は昨年6月、大阪市西区の靱(うつぼ)公園内にある人工池(深さ約20センチ)で父親とともに遊んでいた。池には、数十秒間隔で水柱を作る噴水があった。女児はパンツ姿で、水中にある噴き出し口をまたぐようにしてしゃがんだ。その直後、水が噴出。女児は「痛い!」と叫び、股を閉じて泣き始めた。パンツが血で赤く染まっていた。

※全文が読めないときは→ キャプチャ

 

なんて恐ろしい。

僕はジャグジーが股間を直撃して悶絶したことがあるけど、強めの水圧が必要とされるジャグジーならまだ分かります。許せんけど。

でもまさか、噴水で重傷を負うことになるなんて、普通は考えないでしょう。

 

怖いのは噴水だけではありません。

お風呂で遊ぶ『メルちゃんのバスタブ』でも股間などケガ

イメージ

【事例1】
 父親が娘の体を洗おうとして立たせたところ、娘が滑ってしまい、浴室内に置いてあった玩具に尻もちをついた。そのとき、玩具のシャワーを支える支柱部分が膣に入り、内部を裂傷する大けがをした。母親が浴室に駆けつけたときは大量に出血していた。
 病院で医師から「大変なことです」といわれ出血がおさまるまで1週間入院した。1週間後に退院したが、自宅に向かう車中で大量出血し、医師の指示により救急車にて即刻病院に戻り、全身麻酔をかけて手術を受けた。現在、経過観察中だが、とても心配である。
(事故発生年月:2008年9月、女児、4歳、東京都)

記事のキャプチャ

 

これもまた怖すぎる。

娘を持つ親御さんはじゅうぶん気をつけてください。

いや、息子とて同じか、それ以上の重傷となる危険性があると思います。

とにかく噴水やお風呂での事故には気をつけてください。

僕はジャグジーに気をつけます。

スポンサーリンク